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WOOD HOUSE

何気無く覗き込んでみた 小さな店の小さな窓
どうやら此処はお人形ショップのよう
フリルのついた可愛い服 作る手は誰でどんな人
閉店まで待ってみようかなぁなんて

扉の鐘を鳴らす勇気を持ち合わせて無いだけ
それとも夢を魅すぎていないか怖いだけなのかな

白くて細い素敵な手に 触れてみたい
もしこの窓が透明なら すぐにだって

行けるのに…

今日も一人暖炉のそばで 小さな部屋の小さな窓
開くわけもなく手を動かし続けて
リボン結んだ心の無い人形を 求める人待ち続けるよ
今日は早めに閉めてしまおうかなんて

結局扉の鐘が鳴るまで一日待ちぼうけ
気付いてるんだよそこにいるの、ずっと待ってるんだよ

赤くかじかんだ小さな手 暖めるよ
もしこの窓が透明なら すぐにだって

来れるのに…

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少女マンガのような詞が書きたかった…はず←
ちなみに少女マンガでは、タアモさんが1番好きです。